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コンビニ 人手不足「特集④」

コンビニ派遣

コンビニ 人手不足「特集④」

コンビニ 人手不足

コンビニ人手不足の問題!/苦悩するオーナーの奥様達!

今回は、人手不足で悩むコンビニ オーナーの奥さん達にスポットライトを当ててみる。

人手不足で苦労しているのはオーナー(夫)だけではない。

それを支えている奥さん達の苦労も相当なものがある!

★お店の運営だけでも精一杯なのに、家事や子供の育児、親の介護などにも追われる奥様達!

★親が入院!お店と自宅と病院と実家を行ったり来たり!

★お店も、子供の世話も、親の介護もすべてやらなければならないのに、人がいないからといって、シフトの穴埋めばかりしていられない!

★ストレスと疲労で、精神的にも体力的にも、もう限界!

★もう、お店と家庭の両立ができない!

★もう、コンビニなんてやめたい!

そんな話を聞くたび、コンビニの現場の大変さを痛感する!

このように、家庭の問題でも悩みを抱えているお店は多い!

このような問題にさらに拍車をかけているのが、人手不足の問題だ。

人手不足が、これらの問題をさらに深刻なものにしている。

コンビニ人手不足の問題!/夫婦関係が悪化し、深刻化しているお店の例!

★精神的にも体力的にも、もう限界!店勤務を拒み続ける奥さん。

★夫からの言葉の暴力やDVで悩むオーナーの奥さん。

★奥さんが実家に逃げてしまったケースも。

オーナーの奥さんは、お店だけでなく、家事や子供の育児もやらなければならない。

それに親の介護の問題が加わってくると、もうコンビニ経営なんてやってられない!早くやめたい!という気持ちになる。

奥さんも息子も協力を拒否!

「誰も手伝ってくれない!」と嘆くオーナー!

しかし、本部からは「奥さんがシフトに入らないのは契約違反!このままだと契約を解除する!」と脅され、苦悩するオーナーもいる!

コンビニ人手不足の問題!/離婚しなければ、この苦しみから解放されないのか?

そのような悩みを抱える奥様達がいる!

そんな悩みから、離婚するケースも増えている。

一例…

★家庭とコンビニ、どちらを選ぶのか!離婚か廃業か、選択を迫られ苦悩するオーナー。

★家庭を犠牲にしてまで、また家族を崩壊させてまで、コンビニ経営を続ける必要があるのか? 自問自答し続けるオーナー。

★離婚したい奥さん!離婚を拒む夫!調停離婚へ発展するケースも。

そのような状況の中…

コンビニ人手不足の問題!/廃業や店舗の縮小化を考えるオーナーが増えてきた!

コンビニ自体をもうやめよう、契約の更新はしない!と決めるオーナー達が増えている。

(主な原因)

  • 精神的・体力的に無理!
  • 家庭や将来のことを考えて…
  • 経済的に無理!
  • オーナーの高齢化
  • 後継者の不在!

★複数店経営はやめる。店舗を減らす。というオーナーが増えてきている!

人材がいなくて、複数店経営なんてできない!

コンビニ人手不足の問題!/深夜営業をやめた店も出てきた!

もう24時間営業ができない!  ⇒ 本部と話し合い、深夜営業をやめ、開閉店になったお店も出てきた!

そんな中、SPマネージメントシステムに、必死に救いを求めてくるオーナー達が後を絶たない!

次回は、派遣会社に救いを求めてくるオーナー達の実態についてお話したいと思う。

コンビニ 人手不足「特集③」

コンビニ 人手不足「特集③」

コンビニ 人手不足

人手不足に苦悩するコンビニ オーナー達!

今回は、人手不足で苦戦するコンビニの採用現場の実情をお話したいと思う。

~ 採用現場の苦労 ~

とにかく募集しても人が集まらない!多くのオーナーがそんな言葉を口にする。

ようやく応募があったと思ったら、本人と連絡が取れない。

何度連絡しても返事がない。(音信不通)

連絡が取れ、面接の日時を約束しても、当日面接に来ない。

なんとか採用できたと思って期待していたら、初日から来ない。

採用してトレーニングして一生懸命仕事を教えたのに、短期間で辞められてしまう。

そしてまた募集をかける。

その繰り返しに疲れ、人材獲得や人材育成に悲観的で、ネガティブモードになっているオーナーが多いように感じる。

そのほかにも、マイナンバーの提出ができない。

身元保証人がいない。

そんな理由で採用をお見送るケースもある。

しかし、上記のようなことは、コンビニのお店だけで起きていることではない。

他の小売業でも、ファミレスやファーストフード、居酒屋などの飲食業界も、現場ではみんな同じようにことが起きており、どの会社の採用担当者もみんな同じような悩みを持っている。

もちろん、人材派遣会社だって同様である。

特に、応募があっても連絡がとれないとか、面接の約束をしても面接に来ない!という割合の高さには、落胆させられることが多いのではないだろうか。

前日や当日に、予定通り面接に来られるかどうかの確認をとり、「大丈夫です。行きます。宜しくお願いします。」という返事があっても、来ない人達もいる。

つい2時間前に確認したばかりなのに、なんで面接に来ないだ?

さっきの電話はなんだったんだ?

せっかく面接のために時間を空けておいたのに…

そんなことが重なると、採用担当者は怒りと失望感でいっぱいになる。

そして、つい「今どきの若者は質が悪い?…、今の日本人は大丈夫か?…、日本の将来が不安になってくる…」なんてセリフを口にしてしまうのではないだろうか?

面白いことに、雨の日は特に面接に来る確率が下がる。

また、若い女性ほど音信不通やドタキャンする確率が高い!そんなデータもある。

このような採用の現場で仕事をしていると、人間不信になってくる…。

コンビニ人手不足はここまで深刻!

人手不足のお店は、いったいどんな状況なのか?

人手不足で深刻なお店の例を挙げてみたいと思う。

★従業員がたったの4人!しかもそのうち3人はなんと派遣スタッフ!

この店は、実質雇用しているスタッフは1名しかいないという悲惨さである。

日商はなんと100万を超えるお店なのに、スタッフが4人!オーナー夫婦含め、計6人でお店を運営。

人が足りない ⇒ 募集しても集まらない ⇒ 既存のスタッフに勤務日数の増加と労働時間の増加を要求 ⇒ 既存スタッフの負担が一気に増加 ⇒ 不満が増大 ⇒ 退職者が増え、人がますます足りなる。

そんな悪循環にはまったパターンである。

24時間営業が不可能ということで、結果、営業時間を短縮することに…。

★とにかく今、新店のスタッフが集まらない。

新店では、集まったアルバイトはたったの5人、そのうち3人は外国人というお店も…。

開店初日から、睡眠時間は1日4時間の日々が続く!オーナー夫婦の地獄の日々がはじまった。

本部からは、「一日4時間寝れればいい方だよ!家に帰ってなれるだけましだ!」と言われ、将来を悲観するオーナー夫婦。

コンビニなんてはじめなければよかった…」と嘆く奥さんの言葉が今でも頭から離れない…

その他にも…

★日本人スタッフが集まらない。日本人は店長だけ、あとは外国人ばかり。

★店舗を増やしてみたが、任せらる社員がいない。

★睡眠時間は1日4時間!3店舗を回り、シフトの穴をすべて一人で埋めているオーナー。

★バックヤードにベビーベッドを置き、赤ちゃんの世話をしながらレジを打つ。

★小学生の子供に制服を着させ、レジを打たせて接客させる。

★家には帰れない! お風呂にも入れない!

★バックヤードに、布団を敷いて、バックヤードで寝起きしている。

★お風呂の代わりに、店内の洗面所で頭をあらい、タオルを水で濡らして、体をふくだけ。

そんなお店もある。

また…

★医者からはドクターストップが…、 しかし人手不足で入院もできず苦悩するオーナー。

(早く入院したい…)

「入院したくても入院できないんです!助けてください!このままじゃ、私死んじゃいますよ!」と、派遣会社に必死に救いを求めるオーナー達。

★過労で、突然売場で倒れてしまったオーナー!

★脳梗塞で倒れてしまったオーナーも!

初めは「派遣なんて高いから利用しない!」といっていたそのオーナーも、売り場で倒れてしまったり、脳梗塞での入院や通院することになったことがきっかけで、派遣を利用するように。

そして、店舗を縮小し、1店舗だけにする方針へと切り替えた。

★奥さんとの離婚や別居、家族の協力が得られないなどの理由でパートナーを失うオーナーも!

コンビニの激務と人手不足が、このような状況を作り出している。

次回は、「オーナーだけではない!オーナーを支える奥様達も必死!」というテーマのお話をしたいと思います。

コンビニ 人手不足「特集②」

コンビニ 人手不足「特集②」

コンビニ 人手不足

人手不足/今、新店が危ない!

今回は、コンビニの新店の人手不足についてお話したいと思う。

コンビニの新店といえば、ひと昔前は「オープニングスタッフ募集」と求人誌に告知すれば、たくさんの問合せが届いた。

ゼロからスタートなので働きやすいとか、古参のパート・アルバイトがいない為、人間関係的にもやりやすいという点が好まれていた。

ところが最近は、どの新店もオープニングスタッフが集まらずに苦労している。私の会社にも、新店からの派遣依頼の割合がとても増えてきている。

オープン時のスタッフは、ただでさえ新人ばかりで、十分な戦力となっていない。

安心して任せられる人材が少ない中、人の数も足りないとなると、もうオーナーは悲惨な状況となる。

さらに、それに加え急な欠員や退職者が出てきしまうと、もう地獄である。睡眠もまともに取れず、ひたすらシフトを埋めるだけの毎日となる。

“コンビニなんて始めなければ良かった”と、早くも後悔モードになってしまう。

弊社では、そんなオーナーさんに少しでも楽をしてもらおうと、新店に派遣する際は、できる限り実務経験に長けたスキルの高いスタッフを選定して派遣するよう配慮している。

しかし、エリアや立地によっては、そのような対応ができない場合がどうしても出てきてしまう。ご依頼を頂いた店舗に行くと、“どうしてこんなところに出店したのか?”“この立地では人が集まらなくても当然だろう!”と疑問に感じるお店はかなり多い。

そんなお店を見るたびに、これからの時代、新店を出す際は、単に収益性だけでなく、人材の確保がしっかりできる立地なのかどうかということも考慮し、出店を検討していかなければならないのではないかと感じてしまう。

コンビニ新店が人手不足に陥る、ある要因

日頃、多くのオーナーから“どうすれば人の悩みを解決できるのか?”という相談を受ける。

お店によって原因と対策は異なってくるのだが、新店の場合、人手不足に陥る要因の一つとして、経営者としての経験不足や未熟さというものも大きく関係している。

脱サラで独立することが多いこの業界では、オーナーになる方のほとんどが経営者の経験がない方ばかりである。

十分な経験やスキルがなく、いきなり経営者という立場になるのだから、人をうまく使うことができなくてもしかたがない。

しかし、新店のオーナーを見ていると、すでに経営者となった自分に酔いしれて暴君化していたり、従業員に対し、やたらと自分の理想を押し付け、レベルの高いことばかりを求めようとするオーナーをよく見かける。

自分の思い通りにならないとすぐに怒り出す。

そして自分の好みや理想に合わないと判断すると、すぐにその人を排除しようとする。

その結果、いつまでたっても人が定着せず、増えることもなく、慢性的な人手不足となり、自らの首を絞めてしまっている。

きちんと育てれば戦力にすることができるのにそれができない。人の成長を待てない。そんなオーナー達を見る度に残念に思う。

経営において、人材は最も重要な経営資源である。

今、コンビニ業界で働きたいと思う人達が減ってきている。それは人材という経営資源がどんどん減ってきているということである。

そんな時代の中、数少ない人材という経営資源をどのように活用していけば良いのか?

どのようにうまく育て、大きくしていければ良いのか?

そのような発想で人材の獲得・育成・活用というものを考えていかなければ、これからの人手不足の時代を乗り越えていくことなど到底できない。

そこに早く気付いてほしいと感じる。

コンビニ 人手不足「特集①」

コンビニ 人手不足「特集①」

コンビニ 人手不足

コンビニ 人手不足の実情!

今、コンビニの現場は、人手不足が深刻だ!

「募集しても集まらない!」、多くのオーナーがこの言葉を口にする!

募集しても集まらない!

でも募集をかけなければ人は来ない!

だから募集をかけ続ける。

そして、募集コストばかりが増えていく。

いったい、どうすれば人が集まるのか?

いつになったら人の悩みから解放されるのだろうか?

そんな悩みを持っているオーナーは多い。

この人手不足の問題は、いまや業界全体が抱えている問題であり、コンビニ向けの人材派遣を行っているSPマネージメントシステムには、地域に関係なく、全国から人材の紹介や派遣に関する相談がやってくる。

そのくらい業界全体が人手不足で深刻化しているのだ!

中でも、特に人手不足に陥りやすいお店、派遣会社への依存度が高いお店の特徴は、以下の通りである。

人手不足に陥りやすいコンビニのタイプ

従業員を募集する場合、お店の周辺や近場から集めることができればそれが一番理想的だが、なかなかそうはいかない。

今の時代、ある程度遠方からでも通勤してくれるような人材も集めていかなければ、必要な人員を確保ことは難しい。

そうなると、アクセスが悪い立地のお店や、通勤が不便と感じるようなお店は、必然的に人材を獲得するのが難しくなる。

しかし、人材獲得の成否は、立地条件だけでなく、お店の質、つまりオーナーや社員といったリーダーや管理者の質とも大きく関係してくる。

ここでは、私のキャリアコンサルタントとしての経験から、求職者や働く側の視点で、職場を選ぶ際、どのようなお店が敬遠されやすいのか、そしてどのようなお店が人手不足に陥りやすいのか、その例を挙げてみる。

~ 立地の問題 ~

① 駅から遠いお店

感覚的には、だいたい駅から徒歩15分以上かかるようなお店だと、求職者の多くは通勤が面倒と感じてしまう。

特に雨や雪、台風などの日は、駅から遠いと行くのが辛くなるとか、面倒くさいという理由で避ける人が多い。

②バスを使わないと行けないお店

これも求職者が職場選びを検討する上でとてもマイナスに感じる部分である。

バスの本数が多く、バスでの通勤時間も短ければ少しは良いのだが、本数が少ないとか、バスでの通勤時間が長い、バス停からお店までが遠いなどの条件が出てくると、応募者は興味を示さなくなる。

③最寄りの駅へアクセスが悪いお店

電車通勤を考える場合、通勤時間・乗り継ぎする回数・電車の本数・混雑状況などの条件が職場選びに影響してくる。

通勤時間の問題は当然なのだが、乗り継ぎが面倒だったり、本数が少なかったりすると通勤が不便と感じ、応募を避けるようになる。

④車やバイクを使わないと行けないお店

このタイプのお店はかなり人で苦労する。

私の会社でもこのような立地の店舗への派遣が一番苦労する。

特に学生や若者は、車やバイクは持っていないという人が多いこともあり、車やバイク通勤ができる人材を集めるのはとても難しい。

このような立地のお店は、慢性的に人手不足のところが多い。

上記は立地的な問題によるものだが、経営する側に問題があり、人手不足に陥るタイプもある。

~ お店に問題があるパターン ~

⑤オーナーや社員の質が悪い、能力が低いお店

このようなお店に人は定着しない。

定着率の悪いお店は、たいていここに問題がある。

“オーナーや社員の質が悪くて、馬鹿らしくて働いていられない!”

実は、そんな理由でお店を辞め、別のお店に転職したり、派遣会社に応募してくる人達はかなり多い。

このようなお店はとにかく労働環境が悪い。

オーナーや社員が暴君化し、法律を無視したマイルールを作り、違法な労働環境で働かせているところも多い。

またこのようなお店は職場の人間関係も悪いことが多く、離職者が多い。派遣会社からも嫌われやすいタイプだ。

⑥人材育成が下手なお店

このタイプのお店は、とにかく社員もパートアルバイトもレベルの低い人達が多い。

しっかりとした教育をしていないのだから当然である。

また、新人が育たない、定着しないという傾向にもなりやすい。

育成が下手なオーナーや社員は、理想が高く、即戦力となる人材や完成された人材ばかりを求めることが多い。

教えなくても、育てなくても、指示しなくても期待通りの仕事をしてくれる、期待通りの結果を出してくれる、そんな理想的な姿を追い求める。

だから、理想と違う人材はすぐに首を切ろうとしてしまう。

しかし、そのような都合の良い人材はなかなか現れない。

理想ばかり高くて、いつまでたっても結婚できない人と同じである。

⑦管理が悪いお店

まじめな人、向上心の強い人、問題意識をもって仕事をしている人ほど、このようなお店からは去っていく。

仕事上の問題・課題を提起してもいつまでたっても改善されない。

問題・課題は放置されたままで、良くることが期待できない。

そのような不満や失望感が蓄積し、もっとしっかりとしたお店で働きたい、レベルの高い職場で働きたいと思い、辞めていってしまうのである。

もし、人がなかなか定着しない、短期間で辞められてしまうと感じたら、まずは上記⑤~⑦の問題に目を向けるべきである。

下記の2つのタイプも人手不足が深刻である。

~ その他 ~

⑧複数店経営をしているところ

今、人手不足で複数店経営を負担と感じているオーナーは多い。

店舗を増やし、法人化し、規模は拡大したが、各店舗のパートアルバイトは不足し、管理を任せたい社員も不足している。

1店舗であれば人手が足りなくてもオーナー夫妻が頑張ればなんとかシフトは埋められる。

しかし、どのお店も人手不足となると、もうどうにもならない。

“店舗を増やさなければよかった”“店舗を減らしたい”とそんな悩みを持っているオーナーは多い。

⑨新店

新店については、次号でお話ししたいと思う。

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